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お知らせ

指導者講習会 講師・清水隆一氏

12月10日 市ヶ谷TKPにおいて、清水隆一氏による「選手の潜在能力を伸ばす方法」と題した指導者講習会を開催。監督・コーチ約240名が参加して聞き入っていた。

 「選手が勝つために何をするかではなく、監督・コーチが勝ちたくなって、教えすぎたり、暴言を飛ばしたりというパワハラ・体罰に値するようなことになっていませんか?」

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 「選手が目標設定してトライする。トライした瞬間に過去の事実に変わる。その過去の事実は、どんなにことをしようが変えることができない。ですから、そこからよりよいものにするために考えて、ああしようこうしようとする思考回路を作ってあげることが重要な仕事なのに。「何やってんだ!」って文句言うと、選手は思考を止めて言われたとおりにやる。無個性な集団ができあがる。それで勝っちゃうと、その後の人生が心配です。あまり怒っていると自立性・自発性が阻害され、一番大事なチャレンジ精神がなくなりますよ。」

 「小中学生のときに、あまりに勝ちにこだわり過ぎていると、一方的な指示命令型が生まれてきて、本当は僕はこうやってみたかったけど、やらなかった。ではいけない。」DSCF3973

自発性

「潜在能力を引き出すには、チャレンジ・行動を起こさせること。行動を起こさせるためには、選手と共通認識を持って、こうしてみたいああしたいと行動を起こしたくなるような環境を作ってください。それがコーチングであり、指導者の役割だ。」

  受講者の感想  

・解りやすい話で大変勉強になりました。もっと勉強が必要だと感じた。                             

・改めて自分の指導を見直すことができた。今後の指導に役立てます。また聞きたい  

・これまでで一番良い内容でした。指導者としてあるべき姿を認識できた。         

・自ら考えて行動させることが重要だと分かった。                                                              

・自分は一方的な指示をしていた。今後は自ら行動を促すような環境を作っていきたい。   

・スタッフが育たないと選手が育たない。再認識しました。                               

・ボーイズリーグ(野球界)が変わらなければならない。指導者が本気で学ぶべきだ。    

・監督はこういう話を聞かなくてはならない。義務付けが必要                               

 

   
 
   
 
 
       
   
     
       
 
         
 
     
     
 
 
             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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